【ペンスポ】創刊1カ月、現場と独自の「目」の大切さ実感

ペンスポ創刊1カ月
ハンドボール女子パリ五輪アジア予選、日韓戦を取材する原田(左)と柴原=多田写す

Pen&Co.共同創業者の原田亜紀夫です。私が編集長を務めるスポーツ特化型メディア「Pen&Sports[ペンスポ]」が2023年8月26日、創刊1カ月を迎えました。日頃のご愛読、本当にありがとうございます。

「ペンで、心を動かす」と7月26日、パリ五輪まであと1年のタイミングでスポーツメディアを立ち上げました。なでしこジャパンのワールドカップ8強や、慶応の107年ぶりの優勝で幕を閉じた全国高校野球選手権、世界トップクラスのパフォーマンスが連日繰り広げられる世界陸上など盛りだくさんの8月。

「マイナー競技」を照らし、パリ五輪のリーディングメディアを目指すペンスポは、ある種の「割り切り」を持って、特にパリ五輪の団体球技内定1番乗りを目指した女子ハンドボールにフォーカスしました。

ハンドボール専門ライターの久保弘毅をコラムニストに迎え、編集長の私も現場・広島へ。共同創業者で編集者の多田千香子はカメラマンビブス着用&編集。アドミンマネジャーの柴原絵美子も取材サポートで広島に駆けつけ、現場は4人態勢。まさに8月は「ハンドボール強化月間」となりました。日本女子は残念ながら、パリ五輪内定が持ち越しとなりましたが、ペンスポ編集部としては、「現場」と「独自の視点」の大切さを改めて実感する機会となりました。

マンパワーが限られる新興メディアですが、競技、選手、マスコミが報じないドラマに「特化」することで、唯一無二のコンテンツを今後も発信していきます。

創刊当初は1日数記事合わせても数百人少々だった読者が、最近では単独記事が1600人に読まれ、1日で数百人に読まれるコンテンツも配信できるようになりました。

「Pen&Sports[ペンスポ]」に書きたいという各競技のライターからも、問い合わせをいただくようになりました。この1カ月の「成果」を励みに試行錯誤を繰り返し、みなさまに愛される「Pen&Sports[ペンスポ]」に育てていきます。引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

※ペンスポ創刊/Pen&Co.設立記念パーティーを9月10日㈰、開きます。ぜひいらしてくださいませ。

Peatix
Pen&Sports[ペンスポ]創刊 / Pen&Co.会社設立記念パーティー Pen&Co.(ペンアンド)株式会社は2023年6月16日に設立、同年7月26日、旗艦メディア”Pen&Sports”[ペンスポ]を創刊しました。報道が細る時代に「スポーツジャーナ... power...
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